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2026/08/24 18:37 |
3月に買った本。
15日も過ぎたことですし、3月分の購入書籍について。
今回はあんまり買ってないと思う。うん。


『新・世界最終戦争2』
『雪蟷螂』
『世界平和は一家団欒のあとに7』
『断章のグリム10』

4冊?ほんとに買ってないなあ。
先月分とかドン引きするくらい買ってるからなあ。
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2009/04/16 00:10 | Comments(0) | TrackBack() | 購入物・読書カウント
3月に読んだ本。
えー。もう4月ですよ。
職業野球の開幕カードのチケットをなぜか持ってるので日曜日に見に行きます。
…エース不在とか、おいらの去年の決断返せ。とはまあ言いませんがね。

近況報告はおいて置くとして、3月に読んだ本カウント行きます。


3月は、15冊読みました。
年間では41冊ですか。とりあえず目標値としては36冊なので…達成率としては113.9%ですね。
まあよろしいのではないでしょうか。

読んだ本リスト。
『秋山好古』
 日露戦の時の陸の貧乏くじ部隊。日本騎兵隊の父。陸の秋山。
 全編において、酒と馬だった。
『山下奉文』
 東亜戦争の前線指揮官で、マレーの虎。嫌がらせ人事酷過ぎ。
 皇道派なのにエリート。てか、エリートなのに皇道派。
『石原莞爾』
 「大変暴走しております。」な愉快な関東軍のお話でした。天災すぎる。21倍ひっくり返すとか。
 上司まで暴走してるあたり最早どうにもならんと思う。本土も暴走気味だし。
『北前船始末』
 緒方さん。なんつうか、巻き込まれすぎです。
 江戸に修行に出てしまったのでシリーズは終わりですかねえ。
『指揮官と参謀』
 東亜のアレな軍部の素敵なコンビどものエピソードの寄せ集め。
 いい組み合わせと悪い組み合わせの例が書いてあったよ。
『ミミズクと夜の王』
 童話…電撃文庫で童話。心温まるお話もたまにはいいじゃない。
 荒んだ心をほぐすいいお話でした。…再読っす。
『殉死』
 近代日本における忠義とは何かということについて考えるにあたり、
 明治の乃木大将と明治帝の関係についてもう一度読んでおこうと思った。…再読。
『昭和の名将と愚将』
 世間では戦国時代がブームだとか。私の中では昭和がブームなんです。
 大体、戦国はファンタジーで幕末は許容範囲、明治以降は黒歴史とか許せません。
『魔法のカクテル』
 世界的文豪の童話。なんかありきたりな展開すぎて逆に引いた。
『INDEX17』
 世界規模の大戦になってしまってました。
 …英国が、英国が凄い国になってた。王室すげー。
『今村均』
 東亜戦争の前線指揮官で現地調達、占領地政策においては仁政を敷いた人。
 こういう素敵な先人がいるから、特亜以外のアジアは日本にいい感情を持っていて下さったんですね。
『妖怪アパート②』
 ほのぼぼコメディかと思ったのにいきなりファンタジーになったよ。
 分かり合える友人…何人いるかなあ私には。
『3匹のおっさん』
 最近の町内会っていうかご近所付き合いが希薄すぎるんだと思うけれど、
 面倒だと思う反面いいなあ、と思うこともある。
『暗い暦』
 悪いイメージとしての昭和陸軍の象徴としての武藤さんの救済的なもの。
 在ドイツ武官時代の書簡とかむちゃくちゃ和むんですけど。
『プロジェクトX-翼よ蘇れ-』
 NHKのあれの本。国産飛行機のはなしとか、沖縄の野球の話とか。
 ロシアとの友好の話にホロリときました。

とまあ、こんな感じ。

2009/04/04 01:20 | Comments(0) | TrackBack() | 購入物・読書カウント
2月までに買った本。
とりあえず、私の締め切りに合わせて書くことに。

一ヶ月は15日締めに今のところなってまして・・・
一ヶ月予算がまあ、そういうことです。

今年になって、2月の15までの購入品を整理することにしました。


『陸軍大将今村均』
『百万の手』
『とっても不幸な幸運』
『宇喜多直家』  
『昭和の名将と愚将』
『指揮官と参謀』 
『英雄の魂』
『昭和の軍閥』
『石原莞爾』 
『日本のいちばん長い日』
『「昭和」を振り回した6人の男たち』
『乃木希典』
『山下奉文―昭和の悲劇』
『秋山真之―伝説の名参謀』
『女皇の帝国3 』
『秋山好古―明治陸軍屈指の名将』
『東條英機 天皇を守り通した男』
『南極(人)』
『禁書売り1・2』
『世界最終戦争1・2・3』
『新・世界最終戦争1』
『書物狩人』
『書物迷宮』
『白洲次郎-占領を背負った男-上・下』
『爆笑問題の”戦争論”』
『嫌韓流1・2』
『東條英機』
『僕の見た「大日本帝国」』
『INDEX17』
『アルカイン5』
『球形の季節』
『初ものがたり』
『坂井三郎』
『落日燃ゆ』
『首』
『阿片王』
『妖怪アパート2』
『三匹のおっさん』

43冊…二ヶ月で43冊?馬鹿だろ私。
とりあえず、消費率はどうなんだ?33冊なので、76%ね。
まあ、いいか。

2009/03/21 21:21 | Comments(0) | TrackBack() | 購入物・読書カウント
自己紹介を兼ねて。
だいぶ前に拾ったものだけれど…
配布サイトさんが閉鎖されているのですが、まあ、とりあえず答えてみます。
URLも残ってないようなので、まあ問題なら下げますが。
このような質問をお作りになられた方に敬礼。

…これでたぶんこの読書記録における歴史の嗜好がわかると思う。
結構いろいろ読んだんだよね。トンデモ含む。
うちの記録カテゴリに歴史が多いわけだよ。



では、生暖かい目でドウゾ。
まあ、一部マニアな方面にも言及されてますが苦手な人は回避の方向で。

2009/03/18 00:28 | Comments(0) | TrackBack() | その他
それはどこか遠くの世界のおはなし。
最近の殺伐とした読書記録に愕然とし、世界情勢に落ち込んだので。
心のそこから幸せになれそうな本を読んでみた。

『ミミズクと夜の王』紅玉いづき 電撃文庫

けんとまほうのせかいかん。なんかひらがなで書きたい。
えーと、魔物の棲む森の中に両手足に外れない鎖をつけられた少女が一人。
どこから来たのか、どこへ行こうとしているのかわからない。
額には、数字の焼印。

「ミミズク」と名乗った少女は魔物の王に出会い…
『あたしのこと、たべてくれませんかぁ』
といった。

人と、人ではないものの交流と、不器用な国王とその子供の物語。


2009/03/06 00:56 | Comments(0) | TrackBack() | 読書(ファンタジー)

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